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広告を貼るか貼らないか

先日の「電通の人たちとカラオケに行った話」という記事をめちゃくちゃたくさんの人に読んで頂いた。望外の展開に舞い上がってしまい、数分おきに「電通の」「電通 カラオケ」等で検索をかけながら過ごしていたら、広告(Google AdSenseなど)をのせるという発想に至らないままバズは収束していた。

なんとなく、あの記事の内容で広告をのせていたら格好悪かったろうなと思うのでそんなに気にしてなかったけど、さっきふと調べてみたところ、もし広告をつけていたら少なくとも10万円は手にしていたことを知り、心がざわついた。そして今後ブログに広告を貼るかどうかの葛藤に入った。

で、貼ることにした。ブログを継続するのにお金が必要なので。ブログを続けることを善として、その善に寄与するものは全部善とみなした。

ただ、電通の巨大なパワーの恩恵にあずかっただけの自分がお金を手にしていいのか。今回の件では広告業界の印象を悪くしてしまった部分もあるので、むしろバチが当たってもおかしくない。

しかしそれこそ広告を貼ることで業界の方々に贖罪するべきじゃないか。あんまりよく分かってないけど、広告を貼ったらたぶん広告業界の得になるはず。じゃあブログの見ばえが悪くなるという不利益を引き受けた上で広告を貼るという行為こそ善行と言えるんじゃないか。

で、貼るという決断を下した。ブログの見ばえが悪くなると、読んでくれてる人たちにとっては良くないことだなとも思ったけど、それはブログを継続することとは無関係なので考えなくてよしとした。

この話題ってすでに語り尽くされたことなんだろうけど、ほかの人たちはどういう考えで広告を貼る/貼らないを決めてるんだろうか。こう考えればいいよ~とか、お前の考え完全に間違ってるよ~などありましたら何卒お聞かせ願います。

友達のお母さんにボンバーマンでの出来事を語る子供の話

学生の頃、個別塾のアルバイトとして数学を教えていた。専攻は物理だったけど、物理の問題より数学の問題のほうが好きだったので、物理はお断りして数学専門になっていた。その流れで、今も数学の問題を作る仕事を頂いている。

数学が面白いと言うと、やや気味悪がられたり、逆に妙に敬われたりすることがある。もちろん一線の数学者に対しては僕も畏れを感じてしまうが、たいていの数学好きについて言えば、小説や漫画のファンとそんなに変わらないんじゃないかと思う。数学も、前提となる世界観を必要とするという意味ではフィクションみたいなもんで。その前提の部分を、数学では「公理」、フィクション作品では「設定」と呼ぶという違いがあるにすぎない。実際、「三角形の内角の和は180度」っていう絶対正しそうなことも、そういう公理を選んだから成り立つのであって、現実世界を表現しきれているわけではない(地球の地面に書いた三角形の内角の和は180度より大きい)。

なので、数学が大の得意っていうのは、ゼルダを何周もクリアしてるとか、ドラゴンボールのセル編を2時間くらい語れるとか、そういうことと大差無いように思う。ただこのことが直感に反するせいか、数学のアカデミックな権威に寄っかかり、突っ込んだ話をベラベラ語り出して場を白けさせてしまう、という事故が至るところで起こっている。さっきの段落でも起こってたかもしれない。

自分の経験で覚えているのは、前述のアルバイトで、高校3年の女子生徒2人に数学を教えていたときの軽い事故。ちょっと変わった問題にも取り組ませることで数学の面白みを感じてもらおうと思い、「9という数字を3つ使ってできる一番大きい数ってなんやと思う?」と出題した。わりと世間話にも乗ってきてくれる朗らかな子らだったにもかかわらず、「なにそれ」「え、しらん」と、だるそうにシャーペンをフラフラされるばかり。噛み砕いて出題し直しても前進しなかったので、正解をボードに書いたら、「は? きっしょ」「ちょっと先生……」と、罵倒とたしなめを頂戴した(ちなみに正解は9の[9の9乗]乗。9の肩に9がのったものを9の肩にのせた数。問題はネットからパクった)。

けどこういう事故は、そんなに不幸をもたらすわけではない。さっきの女子生徒も次の授業では朗らかに接してくれた。たぶん悪気が無いことは伝わってるんだろう。

また、大人より子供のほうが頻繁に事故ってるように思う。小学生の頃、友達を家に呼んで一緒にボンバーマンをやっていたときのこと。ある試合で、複数のボンバーマンが同時に死ぬという出来事があり、珍しい音が出た。たまたま同じ居間にいた母がその音を聞き、ゲームの音だとは思わず何か別のことを心配する感じで「何の音!?」と驚くと、友達のひとりが嬉々として、誰々がリモコンボムを仕掛けて凹みで待ってるところに誰々が蹴ったボムが来て挟まれて云々といった経緯を説明しだして、いたたまれない気持ちになった。でもそのとき母は終始にこやかにしていたし、いま思い出すとたしかに微笑ましさのある状況だ。専門的なことを偉そうに語ってる人なんかも、ボンバーマンの出来事を教えてくれてる子供だと思うようにすれば、多少は可愛く見えるのかもしれない(ただ、さっきの友達は、中学に上がると、マジック・ザ・ギャザリングについて僕に2時間めちゃめちゃな早口で説明してくる子に成長していた)。

磯野貴理子さんがシン・ゴジラを大絶賛する動画を見てほしい

磯野貴理子さんがシン・ゴジラを大絶賛する動画というのがあって、僕は半年くらい前に知ったんですが、これがとても面白いのでよかったら見てほしいです。日曜早朝にやっている『はやく起きた朝は…』という番組の違法アップロード動画です。違法アップロードなのでここに貼り付けることはできませんが、検索で簡単にたどり着けると思います。とにかく見てほしいという雑な紹介の仕方で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

これに限らず、自分が強烈に面白いと思ってるものを人に紹介するときって、「とにかく見てほしい!」という以上の情報はあんまり盛り込みたくならないですね。ネタバレになるかもしれないというのもありますし、変な方向に期待させてしまうんじゃないかっていう心配もあります。ブドウを期待させてキャベツを出しちゃったらどうしようみたいな(ちなみにこの「磯野貴理子さんがシン・ゴジラを大絶賛する動画」についてもその心配があります)。もっと言うと、「とにかく見てほしい!」と言うだけでも余計な情報や変な熱量が伝わってしまい、「〇秒で笑える爆笑おもしろ動画」みたいなのを想像されかねません。なのでできるだけフラットな目で見てもらいたく細心の注意を払うわけですが、それだとほぼ何も言わずにURLだけそっと載せるような形になり、相当好かれてない限りなかなか見てもらえないというジレンマがあります。これは本当に困っています。

磯野貴理子さんがシン・ゴジラを大絶賛する動画、おすすめですので是非。

アトピーからのお願い

街でめちゃひどいアトピーの人を見かけて、つい目で追ってしまうときがある。自分もアトピーなのに、ほかのアトピーの人を見ると「うわぁ大変そう……」と気が重くなる。直接会話する場面もたまにあり、緊張する。アトピーでもアトピーに対しては気をつかってしまう。外見からツラさが瞬時に伝わり、あんまり見すぎちゃダメだとか、傷つけるようなこと言わんようにとか考えて身構えてしまうんだと思う。

そういう場面でどう振る舞うのが正解かは状況によるので何とも言えない。でもまあこれはほぼ確実にこうしたほうがいいんじゃないかなというのはアトピー当事者として何個か思い当たる。日頃から関わり合いのある人に向けて直接「こうしてほしい」と伝えるって、アトピーにとってなかなかハードルの高いことなので、ちょっとこの場で紹介させていただこう。一般化しすぎても責任とれないので自信のあるやつだけ書いとこう。それは、「ひどいね」より「かゆそうだね」のほうが精神的ダメージが少ないということだ。何となくわかると思う。

まずそもそも、アトピーについて言及されること自体、結構「うっ」ってなる。普段よりマシで機嫌よく過ごしているときに、「あっ…首赤いけどどうしたん」とか指摘されると結構引きずる。ベストコンディションでもそうなのかと軽く絶望してしまう。なので言わないで済むなら言わないほうがいいかもしれないけど、言わないと絶対不自然だろみたいなときもあると思う。そんなときは、「かゆそう」という言葉のチョイスが無難だ。「そこかゆそうやね」と淡々と言う感じで。なんでかはよくわからないけど、ちょっと温かい感じを受ける。

アトピー側からの一方的なお願いで恐縮ですが、そんなに難易度の高いことじゃないし、角が立つのを最小限に抑えられるという意味では、お互いに良いことな気がするので伝えました。もっと良い言い方があるとか、ほかに留意しとくと良さそうなこと知ってるよとか、あれば教えていただけると幸いです。

電通の人たちとカラオケに行った話

5年ほど前、コピーライターになったろうと、「宣伝会議コピーライター養成講座 専門コース 山本高史クラス」というものに通っていた。山本高史というのは、オリンパスのCMで宮﨑あおいが言っている「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ」というコピーをはじめ、コピーライター界ではスーパースター的な位置にいる御方だ(ちなみに糸井重里さんはレジェンド的な位置にいる)。広告業界には徒弟制みたいな文化があるとの情報を鵜呑みにした僕は、手当たり次第のコピー公募に応募していた頃にたまたま山本さんの名を冠した賞を頂いたことがあったり、あと大学が同じだったりという一方的な縁を感じて受講を決めた。

授業の内容はわりと淡白なものだった。課題が出て、提出して、山本さんが講評する。これを隔週で10回ほど繰り返す。講評は懇切丁寧なわけではなく、ダメなものはバッサリいかれる。ただそこはやはりスーパースターで、やたら的確にけなしてこられる。「水」のコピーを書けという課題で「100円です。天然水までの交通費です。」という自分ではナイスな表現なんじゃないかというのを出したら、「100円てなんだよ。今はほぼ110円か120円だぞ。そもそも値段みたいな重大な情報を雑に決めつけて書く精神が気に食わない」というような威圧的だがもっともな講評を頂いた。「コカコーラ」のコピーの課題で「コーラを全部つないだら世界地図ができた」みたいなのを書いた受講生には「うそをつくなよ」と斬って捨てていた。けなされてるのが自分じゃない場合は痛快だった。

授業後は、受講生(10名ほど)と山本さんとで飲みにいくことがほぼ義務付けられていた。きっと受講生の多くはこの夜の部で、広告コピーを書くというのがどういうことかを学んだだろう。広告は普段のコミュニケーションの延長にある。だから結局こういう場で仲良く楽しめないやつには到底つとまる仕事じゃない、というのが山本さんの持論だ。その能力を養う、あるいは測る場として、酒の席というのは最適なのだろう。ごく一般的な酒の席でもやっとだった僕のようなやつ(似たようなのがほかにも2、3人いた)は当然のように落ちこぼれた。その数人の間では、なかなかの連帯感が芽生えていたように思う。だが我々は互いに話しかけることもなく、ひたすら傍観者になっていた。

そんなふうに言うとなにか凄くレベルの高いやり取りを想像されるかもしれないが、僕が目撃したのは、俗なこと、お下劣なこと、浅いこと、薄っぺらいことのノータイムな打ち合いだった。誰かが"ツッコミどころ満載"なことを言えば、誰かが「欲しがるね〜」などと言い、皆で笑う。どこかで見たことあるだろう。また同じ人が"天然"な発言をし、誰かが「も〜ほんとに欲しがり屋さんなんだから」などと言う。バラエティ番組等でみたことがあるだろう。途中参加の男女がそろって入店してきたら「もうヤってきたの?」と聞く。そういうハラスメントに対しては「なんの仕打ちですか」と返す。または「無茶振りですよ!」などと返す。なんか語り出した人に対しては少し引き気味に「お、おう......」と返す。そういう脊髄反射的なやり取りがポンポンポンポンと絶え間なくおこなわれていた。

講師の山本さんは元電通ということで、講座は電通の社員が半分くらいを占めていた。ある夜、講座の修了生、つまりOB・OGが大勢乱入してきて、カラオケでの2次会が開催された。ここ以外でも、カラオケといえば空気を読んだ選曲や気を利かせたタンバリンが求められるものだが、電通の人たちのカラオケは、恐らく代々受け継がれてきた暗黙知により、そういった空気の読み合い、気の利かせ合いの全国大会かよというようなものになっていた。

男はブルーハーツを入れ、テーブルに乗りかかりシャウト。女はAKBを振り付きで歌う。過去に盛り上がった実績のある曲を間断なく注ぎ込み、こなしていく。「おっ!懐かしいねえ」みたいな地味な盛り上がりは受け入れられない。純粋なるうるささが求められていた。

電通の女性の1人は、AKB48の『大声ダイヤモンド』の「大好きだ! 君が 大好きだ!」の「君が」を「仕事」におきかえた替え歌を披露していた。照れの一切ない、一体こうなるまでに何度こなしてきたんだという洗練されたものだった。普通なら振り付けをこなすだけでじゅうぶん盛り上げ役の責務を果たしたと考えてしまうところなのに。ハードワークなサラリーマンに広く刺さるよう、絶妙なモジリをほどこすなんて。すげえという眼差しで傍観していたが、ほかの電通の人たちは彼女の完璧な振り付けや替え歌には反応を示さず、当たり前のことのように、オーソドックスに盛り上がるばかり。替え歌の女性も、自分の気の利かせっぷりに誰も言及してないことなどお構いなく、曲中のすべての「君が」を「仕事」におきかえて歌いおおせていた。すごい。ウケるとかスベるとかそういうものを超越した、ただ行為のみの世界だ。

電通というエンタメの長みたいなところにいる人たちが、ただただ空気の流れに身をゆだねる形のコミュニケーションをとっているのには、単なる体育会系のノリという以上に意識的なものがあると思う。合理的には言い尽くせないものの、恒常的にコンテンツを生み出し続けるのに必要な何か。その一端を目の当たりにして僕は「まちごうたな」と思うばかりだった。

上司に典型的なアチャーのポーズをさせてしまった話と、妻の友達を1人減らしてしまった話

国語が苦手だった人、とくに小説の長文読解問題が苦手だった人なら共感していただけるかもしれないが、話している相手からの質問に対して恥ずかしい不正解を答えてしまうことが結構頻繁にある。

以前勤めていた会社で、出張先へ向かう新幹線の中、2人の上司から僕の家族構成についていろいろ聞かれていたときのこと。1人の上司が「へぇ、お父さん、まだ働いてらっしゃるんだ」と言ったあと、もう1人の上司が「今おいくつ?」と尋ねたのに対し、僕は自分の年齢を答えてしまった。尋ねてきた上司は「違う違う!お父さんがおいくつなのかって」と笑い、もう1人の、僕に直接評価を下す立場にある上司は、手の平の付け根を額に当てるという典型的なアチャーのポーズとともに「もう、ほんとに……」と言って無意味に窓の外の茶畑のほうを向いてしまった。

この例から何となくわかるのは、僕は話の文脈を理解する能力がめちゃくちゃ低いということだ。文脈を無視してかなり頓珍漢なことを返した経験があまりにも多い。そのことを自覚しだしてからは、人と話すとき「文脈注意、文脈注意……」と、相手チームにかなり強いロングシュートを持ってるやつがいるときのゴールキーパーみたいな気持ちで身構えてしまう。

あと、苦手なのは文脈だけじゃない。質問してきた人自体のことも無視してしまうことがある。ちょっと説明が難しいが、「誰が言ってるのか」ということを考慮しないで、一般的な意見を返してしまうのだ。実はこっちのほうが重大な事態になりやすい。

大学院に通っていたとき、現在の妻が同じ大学の職員として働いていた。僕が研究室でなんかしてたある日、ちょうど学園祭期間ということで、彼女が職場の同僚の女性2人を連れてきて、僕と一緒に大学構内を回ることになった。焼きそばを買い、みんなでベンチに座って話していると、彼女の同僚の1人が、もう1人に促される形で僕に話し掛けてきた。それは、職場の飲み会で泥酔してトイレでうなだれていると、同じ職場の男性が介抱してきたが、そのどさくさに紛れてキスをされてしまったという体験談だった。話が終わったあと、別の誰かから「どう思う?」と聞かれたのに対し、僕は「そういう話って自分のステータスみたいに思ってるから話すんじゃないんでしょうか」という最悪な意見をぶつけてしまった(いま思えば一般的な意見としても最悪で稚拙だ)。当然その場は恐ろしいことになった。体験談の当事者の女性は目に涙を浮かべながら「なんでそんなことを言われなあかんの」と席を立って1人で立ち去った。それを僕以外の2人が追いかけていき慰めるも戻ってこず。この件で妻は友達を1人失った。

こっちの例のほうは「文脈注意」では対応できず、今でも気を抜くと不用意なことを言って人を傷つけてしまうことがある。たぶんこれは能力とか以前に、人間性の問題なのだろう。なので人間性に気を付ける必要があるが、人間性に気を付けるってどうするんだ(今のところとりあえず瞑想したりしているが)。

僕から酷く傷つけられたという方々、本当に申し訳ありませんでした。(中には本当に相手を傷つけたろうという意図で言ったどうしようもないやつもありますが、そういうことを言う癖は年齢を経るにつれ治りつつあるような気がしています)

スピリチュアルなことに興味のある人はカミングアウトしてくれ~

みんな非科学的なこと、スピリチュアルなことにどれほど興味があるんだろうか。本屋に行くと「精神世界」というキツい名前のコーナーにそういう本がたくさん並んでいる。たくさん並んでいるということはそれなりに需要があるんだろうけど、自分の知り合いにはそういう話を積極的にする人はあまりいない。ネット上にあるいろんな投稿やコメントを見ても、冷ややかな目で見ている人が圧倒的に多いように思う。

僕は非科学的なことにかなり興味がある。が、上に書いたような空気を感じてあまり人には気づかれないようにしている。ここでもひとまず詳細は書かないでおきたい。でも、大っぴらにして楽になりたい気持ちもある。めっちゃある。というか、何でこんなにスピリチュアルなことに対して冷ややかな空気が流れてるんだよと思うときがある。幽霊は怖いにしても、神様とか魂とか、幽体離脱とか超能力とか、本当にあったら、単純にめちゃくちゃ面白くないですか?

たぶん大体の賢明な人は、90年代から定期的に話題になる危険な思想の組織なんかを警戒してのことなんだろうなとは思う。その感じはたしかに僕にもある。でも、なんていうか、今の科学で解明されていること、もしくは解明されるのが目に見えていることって、面白さでいうと「そんなに」じゃないでしょうか。ノーベル賞級の発見でも「まあ、すごいんだろうな」くらいで、説明されないとすごさの分からない地味なものばかりじゃないですか。それに比べて霊的なものとか死後の世界のこととか、もうどうしたって面白いじゃないですか。なのにこの冷ややかな空気。スピリチュアルに興味を持つ人は巷で「スピってる」と茶化される始末。なんでなんだ。

ということが言いたいだけなんですが、同じく!という方いらっしゃればお互いの興味をカミングアウトし合ったりしましょうよ。みんなカミングアウトしてくれ~。